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リアルタイム移住日誌

神奈川県から長野県の安曇野へ移住した、“ちょっと理屈っぽい筆者”のリアルタイムな移住記録。

意外と難しい引越し会社選び

移住

移住先が決まったので、引越し会社を探すことにした。

以前、引越し会社一斉見積もりサイトを利用したことがあるが、一日中引越し会社からの電話が鳴りっぱなしで非常にストレスフルだったため、今回は自分で選定。

 

ある大手引越し会社に見積もりをお願いした。薬局で割引券の付いたチラシをもらったのだ。

さっそく営業の方が来た。各部屋を見て回り、見積もり金額が提示された。

チラシで20%割引になって23万円。

中距離で荷物が多い*1にしてもさすがに高いと思い、あらためて検討すると伝えると、会社に電話して5万円値下げ。

さらに渋っていると、この場で契約をもらえるのなら、と15万円まで下がった。

最初に提示した金額は一体何だったのだろう?

金額の高い安い以前に、どうも信用できなくなって、やはりこの場では決められないと話すと、他社の悪口を言って帰っていった。

 

日をあらためて、別の大手引越し会社に見積もりを頼んだ。

最初に提示された金額は25万円。相見積もりを取る旨を話すと、会社に電話して18万円。これ以上は下げられないという。こちらも極端な値下げである。

東南アジアやアラブの国を旅していると、お店で初めに高い金額を提示されて、そこから値段交渉ということはよくある。

しかし、日本の引越し業界においてもそういう値段交渉があるとは驚きである。

 

大手会社は諦めて、地元の引越し会社に見積りを依頼するも返信なし。

電話で問い合わせると、確認して折り返すと言ったきり連絡が来ない。

さらに探して、最終的に、アリさんマークの引越社にお願いすることにした。

初めから高い金額を提示されることもなく、こちらの予算を話したら先の2社よりも安く引き受けてくれた。営業の方も正直に色々話してくれて印象が良かった。

 

とりあえず、引越し会社が決まって安心した。

それにしても引越し会社選びにこれほど苦労するとは思わなかった。

ネット上の口コミを見ても、みなさん引越し会社選びには苦労しているようだ。

当日、無事に引越しできるといいな…

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*1:ほとんど本である。引越し先の家の床が抜けないように祈ろう