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リアルタイム移住日誌

神奈川県から長野県の安曇野へ移住した、“ちょっと理屈っぽい筆者”のリアルタイムな移住記録。

寒い冬の予感…

昨日の天気予報では今日は雪だったが、本当かな…と、朝カーテンを開けたら、

外は雪がちらちらと舞い辺りが真っ白だった。寒い。

昨日の内に車をスタットレスタイヤに換えておいて正解だった。ご近所さんが手伝ってくれてタイヤ交換できたのである。本当にありがたい。

庭の畑もこんな感じ。このあいだ植えた玉ねぎは、芽がピンと立って元気そうだったので不織布を外してしまった。たぶん根付いているので問題ない(と思う)。

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手前のひょろひょろとしたのが玉ねぎ

昨年の今頃はまださほど寒くなかった。寒い冬を予感させるような雪。今年の冬はどうなってしまうのか…。

 

ijyuu.hatenablog.com

 

今年もやるよ、玉ねぎガーデン

玉ねぎを植えるのが遅れてしまった。おまけに今年は寒くなるのが早くて、ちゃんと育つか気がかりだけど、時期的に他に植えられる作物もないので植えてみることに。

名古屋から友人が遊びに来ていたので、玉ねぎ苗の定植を手伝ってもらった。

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15cmくらいの間隔で植えていく

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手前の畝が友人、奥の畝が筆者。合わせて100本の苗を植えた

霜で凍みてしまうと事なので、不織布を被せた。この不織布は、去年の引っ越しの際に業者から梱包用にもらったもので、何かに使えるかもしれないと思って取っておいたのだ。

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今年は70個くらい収穫できたが、果たして来年は何個穫れるか。今回も追肥無しで頑張ります。

ijyuu.hatenablog.com

 

 

すでに冬の寒さ 家と畑の冬支度

安曇野はすでに冬の寒さ。昨年に比べて寒くなるのが早い気がする。朝は室内でも気温が5度くらいしかない。そんなわけで、急いで倉庫から石油ストーブを出してきた。今朝、北アルプスを見たら山頂が雪で白くなっていた。

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庭の畑も冬支度。もらってきた藁でマルチング。ビニールマルチの方が保温性は高いと思うけれど藁マルチの方がお洒落。なによりタダで手に入るのがいい。

今年はたくさん野菜を植えようと思ったけれど、シーズン中は何かと忙しくて種まきのタイミングを逃した。冬に露地栽培できるものとなると限られる。昨年栽培したワケギの球根をいくつか取っておいたので、それを植えてみた。毎年、苗や種を買うとお金がかかるので自家採取できるといい。

f:id:ijyuu:20161102203752j:plain昨年取っておいたワケギ

キャベツの苗も植えてみた。うまくいけば春に収穫できる。

f:id:ijyuu:20161102203515j:plain藁マルチ

ラディッシュやニンジンはうまく育って今が穫り時。農薬や肥料を使っていないので、洗ってそのままボリボリかじると美味しい。

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これからますます寒くなる。昨年は暖冬だったが今年はどうなることやら。人も野菜もこの冬を乗りきれるだろうか…。

 

ijyuu.hatenablog.com

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田舎暮らしの娯楽論 “ジャック・オ・ランタン”の作り方

つい最近までは日本人に馴染みのなかったハロウィーン。今や都会ではイベントとしてずいぶんと盛り上がるらしい。

昨年、庭の畑に生った小さなカボチャで、ジャック・オ・ランタンを作ってみたら結構おもしろかったので、今年は友人を家に呼んでみんなで作ってみた。

ジャック・オ・ランタン”は、ハロウィーンの代名詞ともいえるアイコン。カボチャの中をくり抜いて中にろうそくを灯す飾り物。

意外と簡単に作ることができるので、作り方を紹介します。スーパーや直売所でイイ感じのカボチャを見つけたら試してみてはいかがでしょう?

 

ジャック・オ・ランタン”の作り方

<用意するもの>

  • やや小ぶりのカボチャ(大きいと作業が大変)
  • 包丁(小さめの方が小回りがききやすいのでおすすめ)
  • スプーン(カボチャの中身を搔き出すため)
  • 油性ペン(顔を描くため)
  • 新聞紙(テーブルを汚さないように)
  • ボウル(カボチャの種を入れる器)
  • ろうそく(アロマ用の背の低いもの)

<作り方>

手順1 頭のフタになる部分を包丁でくり抜く。中央に向かって少し角度をつけながらナイフを入れるのがポイント。円周の大きさはろうそくが入るくらい。

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作業2 フタを取ったら、カボチャの中身をスプーンで搔き出す。中身が残っていると傷みやすいので、できるだけ種や肉を取り除いた方が長持ちします。

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作業3 油性ペンでお好みの顔を描きます。どんな顔でもOKですが、あまり複雑なデザインにすると後でくり抜く際に苦労します。

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作業4 ペンで描いた部分を包丁でくり抜きます。ここが一番技術を要求されるところ。

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作業5 全てくり抜いて、フタを戻して完成。

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中にろうそくを入れて、火を灯すとこんな感じです。

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 今年はもっと難しいデザインに挑戦。ティム・バートン監督の映画「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」(1993年)の主人公ジャック・スケリントンをイメージしてみました。

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